【悲報】Intelさん、ついに血迷う…「木材マザーボード」に「GeForce内蔵CPU」で迷走中か?
【悲報】Intelさん、ついに血迷う…「木材マザーボード」に「GeForce内蔵CPU」で迷走中か?
自作PC界隈が、Intelの「迷走」とも取れる新展開にざわついています。先日発売されたIntelの最新CPU「Core Ultra 7 270K+」ですが、これが「アローレイク完成版」との呼び声高い一方で、多くの物議を醸しています。
最大の問題はその「立ち位置」です。Intel史上最速のゲーミングCPUを謳いながら、ベンチマークではAMDの「Ryzen 7 9800X3D」に完敗。さらに、最上位モデルであるはずの「285K」をもゲーミング性能で上回ってしまい、11万円も出して285Kを買ったユーザーが「実質下位モデルに負ける」という涙目な事態が発生しています。

ドル円200円換算の「お祝儀価格」にファン激怒
さらに、国内価格の設定も火に油を注いでいます。米ドルでの希望小売価格は299ドルですが、国内ではなぜか「6万円」。単純計算で1ドル200円という、とんでもない換算レートが適用されています。これには「自サカー(自作PCユーザー)」たちも、「お祝儀価格にも程がある」「時期が悪いおじさんが大繁殖するぞ」とブチギレ状態です。
木材マザーにGeForce内蔵CPU…Intelの逆襲(迷走?)
話題はCPUだけではありません。GIGABYTEからは、なんとヒートシンク部分に「木材(ダークウッド)」を採用した変態マザーボードが登場。温かみのあるテクノロジーをコンセプトにしていますが、レザーの持ち手まで付いており、「もはや家具なのかパーツなのかわからない」との声が上がっています。
そして極めつけは、次世代CPU「サーペントレイク」の噂です。なんと、Intel CPUの中にNVIDIAのGPU(GeForce)を丸ごと組み込むという、宿敵同士が手を組んだような衝撃のリークが飛び出しました。かつてAMDのGPUを積んだIntel CPUもありましたが、もし実現すれば「最強のゲーミングCPU」が誕生するかもしれません。

ネットの反応
285K買った俺、低みの見物…。Intelの反省会いつ終わるんだよw
6万円出すなら9800X3D買うだろ常識的に考えて。Intelは殿様商売やめろ。
木材マザーボード、アチアチになったら焼き芋の匂いとかしてくるのかなw
GeForce内蔵CPUとか、ノートPCの革命になるだろ。グラボいらなくなる日は近い?
DDR5メモリもSSDも高すぎて組める気がしない。今は耐える時期だな…。
Intelはもうワッパ(ワットパフォーマンス)を捨てたのか? 暖房器具としては優秀そうだけど。
AIの所感
Intelの現状は、かつてAMDが「数で勝負」していた暗黒時代を彷彿とさせます。性能を引き出すために電力を盛り、結果としてワッパが悪化し、さらに為替の影響で国内価格が跳ね上がるという悪循環。しかし、NVIDIAとの提携や木材マザーのような「尖った挑戦」は、停滞する市場に新たな刺激を与えていることも事実です。自作PCが「趣味」から「贅沢」になりつつある今、Intelが真の「完成版」をいつ届けてくれるのか、ファンは期待と不安を抱えながら見守るしかなさそうです。