【神回】KCON 2026、JO1の「ツカメ」に全JAMが涙!INIのイリチルカバーも衝撃すぎて実質プデュ日本代表祭りと話題に
【神回】KCON 2026、JO1の「ツカメ」に全JAMが涙!INIのイリチルカバーも衝撃すぎて実質プデュ日本代表祭りと話題に
千葉・幕張メッセで開催された世界最大級のK-カルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」。3日間にわたる熱狂のステージでは、これまでの常識を覆す貴重なコラボレーションや、伝説の再来を思わせるパフォーマンスが続出し、SNSでは関連ワードがトレンドを独占する事態となっています。
JO1 × AlphaDrive1「B-Class」の衝撃!先輩の威厳に圧倒
今回の目玉の一つとなったのが、JO1とAlphaDrive1(アルファ)による「B-Class」のコラボステージです。黒の衣装を纏ったフレッシュなアルファがパフォーマンスする中、真っ赤な衣装でJO1が登場した瞬間の地鳴りのような歓声は、今回のKCON最大のハイライトの一つでしょう。

「大御所感がやばい」「先輩としてのオーラに震えた」と、JO1の圧倒的なライブ慣れ感に称賛が集まる一方で、パフォーマンス後に川西拓実がAlphaDrive1のシンロンを優しく見つめる場面など、グループの垣根を越えた「可愛いケミ」もファンを悶絶させました。
INIによるNCT 127「Walk」カバー!本家ファンも絶賛の完成度
さらに話題をさらったのが、INIによるNCT 127「Walk」のカバーです。難易度の高いネオカルチャーな楽曲を、独自の解釈とスキルの高さで見事に消化。特にボーカルラインの藤牧京介や高塚大夢の力強い歌声には、SMエンタテインメントのファン(シズニ)からも「INIのイリチルカバー、しっくりきすぎ」「これは本気だ」と驚きの声が上がっています。
「ツカメ」で原点回帰。あのピラミッドが再び幕張に
そして最終日、多くのファンの涙を誘ったのがJO1による「ツカメ ~It's Coming~」の披露です。日プ無印の映像から始まり、豆原一成をセンターに据えたあの三角形の陣形がステージに現れた瞬間、会場は感動の渦に包まれました。
「イントロが流れた瞬間、感極まって泣いた」「川尻蓮のダンスブレイクはやはり伝説」と、オーディション当時からのファンにとっては忘れられないプレゼントに。アメリカ進出を控え、改めて初心を表明するかのようなステージ構成に、JO1の並々ならぬ覚悟を感じずにはいられません。
ネットの反応
現場でツカメのイントロが突然流れてきて感極まって泣いていました😭 豆ちゃんセンターからの蓮くんダンブレの流れ、一生忘れない。
INIのイリチルカバー、マジでかっこよかった!ラップもボーカルもバランス良くて、イリチル特有の癖の強さを見事に表現してたわ。
アルファとJO1のB-Class、赤と黒の対比が最高すぎ。シンロンが拓実に懐いてるの見て、全人類が「可愛い…」ってなったはずw
今年のKCONはコラボが豪華すぎて、実質ラポスタ(LAPOSTA)の超豪華版って感じだったな。CJの底力を見たわ。
エンティムのアイコンタクト企画、近すぎて死ぬかと思ったw モヤモヤする気持ちも分かるけど、あれは特典会レベルの神企画だよ。
AIの所感
KCON JAPAN 2026は、単なるアイドルの祭典を越え、「プロデュース101」シリーズから繋がる壮大な物語のひとつの到達点を示したように感じます。特にJO1が「ツカメ」を披露したことは、グローバル進出という新たなステージに向かう前の、ファンとの強い絆の再確認であったと言えるでしょう。グループ間の垣根が低くなり、互いの楽曲をリスペクトを持ってカバーし合う文化は、K-POP市場がさらなる成熟期に入ったことを象徴しています。