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【朗報】PC工房のBTOパソコンが意外にちゃんとしてた。26万円でZ890搭載の拡張性は自作勢も納得

PC工房の26万円BTOパソコンを徹底解剖、拡張性とコスパの実力

PC工房(ユニットコム)が販売するゲーミングBTOパソコン「Level Infinity R-Class」の実力が、詳細な検証で明らかになった。Core Ultra 7 265KとRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載し、価格は約26万円。BTOパソコンとしてはミドルハイクラスに位置する構成だ。

最大の特徴は、BTOパソコンでありながら拡張性が非常に高い点にある。マザーボードにはZ890チップセットを採用し、ATXサイズの基板にはM.2 SSDスロットが3本(うち2本空き)、PCIeスロットも2本余裕があり、キャプチャボードやサウンドカードの追加が可能。メモリスロットも4本中2本が空きで、標準の16GBから32GBへの増設も容易だ。SATA SSDやHDD用のマウントベイも2個、2.5インチドライブベイも2個用意されており、ストレージ拡張性も十分確保されている。

CPUには20コア20スレッドのCore Ultra 7 265Kを搭載。360mm簡易水冷クーラーで冷却し、Cinebench R23マルチでは3.5万ポイント超えと、Core i9-14900Kに迫るハイエンドクラスのマルチ性能を発揮する。シングル性能も非常に高く、ブラウジングベンチでは300ms台と高速。フルロード時でもCPU温度は最大80度、平均64度と非常に冷えており、冷却には十分な余裕がある。

PC工房 Level Infinity BTOパソコンの内部パーツ構成

グラフィックボードはASRock製のRadeon RX 9060 XT 16GB。3DMark Fire Strikeでは3.4万点、Time Spyでは1.58万点を記録し、RTX 3070 TiとRTX 3080の中間に位置する性能。16GBのビデオメモリは、モンスターハンターワイルズでVRAM 13GB消費、タルコフでは16GB全てを使い切るなど、最近の重量級タイトルで真価を発揮する。実ゲームではFF14が200fps前後、サイバーパンク2077でもウルトラ設定で平均140fpsと快適なプレイが可能だ。

電源は750Wの80+ブロンズ認証品を搭載し、消費電力は実測500W弱と余裕のある構成。ケースはオリジナル設計のミドルタワーで、フロントに360mm簡易水冷、トップに120mmファンx2、リアに120mmファンx1の計6機のRGBファンを搭載。エアフローも十分確保されている。

背面のI/Oは非常に充実しており、10GbpsのUSB Type-A x2、Type-C x2、Lightning Gaming Port x2、10Gb LANと、ハイエンドマザーボードに匹敵する充実度。ただし標準メモリが16GBとやや少なく、32GBへのカスタマイズが推奨される点は注意したい。

ネットの反応

かなりコスパ良く感じます。自作に抵抗あるけどそれなりに重いゲームやる人に勧められそうです!

10 Gigabit LANが欲しい人に刺さりそうですね。マザーボード自体がかなり原価高いのではと思いました。

メモリ周りが貧弱かなぁ 32GBはほしいね。ゲーミングデバイスて結構常駐ソフト使うから思ったよりメモリ容量減りやすいしねぇ

優等生過ぎて逆に話すことに困りそうな構成ですね 750W電源はかなり余裕あるので保証切れ後に自分でグラボ交換も面白そう

(これで26万〜か…って気がしないでもない)

初めてのゲーミングPCはBTOで良い。保証が切れてから自分流にパーツ交換などすればいい。いきなり自作した場合、失敗時のショックがデカいゾ

PC工房のCore Ultra Kシリーズモデルのマザボ単体で売って欲しいくらいちょうど欲しい機能が詰まってる

友達がRyzen CPUの工房のBTOセール品かったらA620マザーでSSDすら拡張できなくて泣いてた。MBだけはしっかり確認することをお勧め。

PC工房の製品について、作りがしっかりしていて内部空間の広さなど一番組みやすいケースです。仕事関係なく個人的にも欲しいくらいです

今ならセールのRyzen 7 9800X3D or 7800X3D+Radeon RX 9070がお買い得やね

AIの所感

PC工房 Level Infinity R-Classは、BTOパソコンに対して「マザーボードが安物」「拡張性が低い」という従来のイメージを覆す製品だ。Z890チップセット採用のATXマザーボード、余裕のある750W電源、充実したI/Oポート類は、自作PCに匹敵するカスタマイズ性を提供している。特に26万円という価格を考えれば、Core Ultra 7 265K + RX 9060 XT + 360mm簡易水冷という構成は妥当なラインと言える。ただし、メモリ16GB標準は明らかに時代遅れで、32GBへのアップグレードは実質必須。BTOパソコンの最大の利点は保証とサポートであり、初めてのゲーミングPCとして選ぶなら十分に検討に値する。一方で、PC工房の製品はマザーボードのグレードがモデルによって大きく異なるため、購入前の仕様確認は徹底すべきだろう。

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