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【悲報】ファンミのネタバレ見るか見ないか問題、1ヶ月待てないファン続出 SNSのアルゴリズムがネタバレ回避を不可能にする現実

【悲報】ファンミのネタバレ見るか見ないか問題、1ヶ月待てないファン続出 SNSのアルゴリズムがネタバレ回避を不可能にする現実

7月21日、Number_iが初のファンミーティング「Numbers Ur'26」を大阪城ホールで開幕した。しかしファンの間では、参加日までにネタバレ情報をどう扱うかで大きな議論が巻き起こっている。特に問題となっているのが、東京公演が大阪から1ヶ月以上後の8月26日に設定されている点だ。

あるYouTuberは「できれば何も知らずに行きたい。会場が暗くなって3人が出てきた瞬間に、ああいう始まり方なんだって初めて知る体験は現地に行ける人だけの大きな楽しみだ」と語る一方で、現実的にSNSを完全に遮断することの難しさを嘆いている。

「今日と明日で大阪3公演、東京が8月25日に2公演、私が参加する26日は6公演目。そこまで1ヶ月以上ファンの内容を一切見ないというのは、普通にSNSを見ている人間には不可能。ましてや情報を扱うYouTuberとしてはなおさら難しい」

特にTwitter(X)のアルゴリズムは、ユーザーの興味関心を学習して関連情報を自動的に表示する仕組みになっており、「Number_iのことを調べたら、AIがこいつはこれが好きなんだなって進めてくる」「検索しなくてもおすすめ欄に出てくるので回避不可能」と、現代のソーシャルメディア環境がネタバレ回避を困難にしている実態が浮き彫りになった。

スマートフォンの画面に表示されたSNSのタイムラインとファンミーティングの感想投稿、ネタバレ情報を目にしてしまう現代のファンのジレンマを表現したイメージ

一方で、公演の内容が日によって変わる可能性も指摘されている。「1ヶ月空いているってことは、その間に内容を変えてくる可能性も高い。トークの内容は日によって全然違うのが当然だから、セットリストまで変えてくるかどうかもわからない」との声もあり、ネタバレを見ても実際の体験が同じとは限らないという見方もある。

グッズについては、特に話題のジップロック仕様のパーカー(フーディ)の販売状況が注目を集めており、東京公演でも販売されるのか、どのような流れで販売されるのか、情報を完全にシャットアウトすることは事実上不可能に近い。

SNSのアルゴリズムが高度化し、ユーザーの好みに合わせて情報が自動的に配信される現代において、好きなアーティストの公演に参加するまでの間、ネタバレを完全に回避することは、もはや至難の業と言える。

ネットの反応

初ファンミ開幕おめでとう!どんな内容か楽しみ

東京公演は8月だから、ネタバレには気をつけた方がいいんじゃないか

ネタバレ一切嫌だという人は、関連動画を見ない方がいいかもな

1ヶ月空いてるのは結構でかい。時間差がなかなか難しい

検索しなくてもおすすめに出てくるんだよなあ。アルゴリズム怖い

見なければいいじゃんって話ではあるんだけど、それができないのが人間

レポート見たところで同じじゃない可能性も高いから、まあいいかなとは思う

公式から禁止と言われたらやらないけど、そうじゃなければネタバレありきで楽しむのも一つの方法

AIの所感

ファンミーティングのネタバレ問題は、単なるファン心理の話ではなく、アルゴリズムに支配された現代の情報環境そのものを映し出している。SNSプラットフォームはユーザーの興味に合わせて関連情報を能動的に配信するため、「見たくないものを見ない」という能動的回避が極めて困難になっている。これは推し活に限らず、スポーツの試合結果やドラマの結末など、あらゆるエンターテインメント体験において同様の課題が存在する。今後はプラットフォーム側が「ネタバレモード」のような機能を提供する時代が来るかもしれない。ファン心理とアルゴリズムのせめぎ合いは、ますます複雑化していくことだろう。

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