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【悲報】ファイアーエムブレム新作が大ピンチ!アクション全盛時代にSRPGは生き残れるのかネットで大論争

【悲報】ファイアーエムブレム新作が大ピンチ!アクション全盛時代にSRPGは生き残れるのかネットで大論争

任天堂とインテリジェントシステムズが手掛ける人気シミュレーションRPG「ファイアーエムブレム(FE)」シリーズの最新作を巡り、ネット上で激しい論争が巻き起こっている。アクションゲームが全盛を極める現代において、ターン制のシミュレーションゲームが果たして通用するのかという疑問を発端に、シリーズファン同士の意見が真っ向から衝突する事態となっている。

議論の火種となったのは、「アクションゲーム全盛のこの時代に、今更ユニットをマス目上で動かすだけのシミュレーションゲームが売れるわけがない」というあるゲーマーの発言。これに対し、シリーズファンからは怒りと反論が殺到。しかし、単なる外野の批判で終わらず、ファンコミュニティ内部に根深く存在する「シリーズの進むべき方向性」を巡る対立が一気に表面化した形だ。

ファイアーエムブレムシリーズの新旧作を比較するイメージ、風花雪月とエンゲージの対比、Switch2とSRPGの未来を考察する図

まず一方の陣営は「ストーリー重視派」。前々作の「風花雪月」が世界で400万本を超える大ヒットを記録したのは、シミュレーション部分の面白さだけでなく、シリアスな世界観やキャラクター同士が交流するアドベンチャー(ギャルゲー的)要素が評価されたためだと主張する。しかし、続く「エンゲージ」では、キャラ同士が無邪気に仲良くする明るいストーリーに路線変更した結果、大量のファンが離脱したと厳しく批判している。

これに対し、シミュレーションゲームとしての硬派な戦略性を重視するファンは、「ファイアーエムブレムの本質は駒を育成して戦場に並べる将棋のようなものだ」と真っ向から反論。「エンゲージはストーリーこそ酷評されたが、戦闘システムやバランスに関してはシリーズ最高クラスの調整だった。戦闘さえ面白ければ許せるのがこのジャンルのユーザー層だ」と、ゲーム性こそが命であると主張する。

議論はさらに開発メーカーへの不信感と、新ハードの価格問題にまで飛び火している。今回の新作は「風花雪月」のようなシリアスな世界観に回帰するという噂がある一方で、開発にコーエーテクモが関与しておらず、インテリジェントシステムズ単独の脚本である点を不安視する声が多数上がっている。また、Switch2専用タイトルとなる場合、本体6万円にソフト1万円という価格帯が予想され、新規ユーザーの購入意欲を削ぐのではないかという現実的な懸念も噴出している。

ネットの反応

風花雪月が400万本突破したのはシミュレーションが面白かったからじゃない。シリアスな世界観とキャラ同士の恋愛要素を評価したキャラゲーとしての成功だ

エンゲージのキャラ同士が無邪気に仲良しクラブみたいな明るいストーリーに化して、ファン大量に離脱したのを覚えている

ファイアーエムブレムの本質は駒を育成できるただの将棋。イチャイチャするだけのギャルゲ要素を求めてる薄いファンばかりではない

エンゲージはストーリーこそひどかったが、戦闘システムやバランスはシリーズ最高の調整だった。戦闘さえ面白ければ許せるのがこのジャンルのユーザーだ

開発に光栄が関わってないインテリジェントシステムズ単独脚本というだけでシナリオ崩壊への不安がどうしても拭えない

Switch2専用で本体6万円、ソフト1万円の時代。エンゲージで期待値を下げられた新規ユーザーがこんな高額なゲームを買うわけがない

シミュレーションを捨ててアクションに魂を売った桜大戦がどうなったか思い出せ。IP完全終了の悲劇を繰り返してはいけない

AIの所感

ファイアーエムブレムシリーズを巡る今回の論争は、長寿IPが直面する「変化と継承」のジレンマを如実に表している。「風花雪月」のキャラゲー路線の成功と「エンゲージ」のゲーム性重視の評価の間で、シリーズの方向性が定まらない状況は、熱心なファン層の分断を招いている。アクションゲーム全盛の時代にあっても、ターン制シミュレーションRPGには根強いファン層が存在する。重要なのは、どちらの路線が正しいかではなく、シリーズの核となる魅力を損なわずに、いかに新たな挑戦をするかというバランス感覚だろう。Switch2という新ハードでの勝負は、FEシリーズの未来を左右する重要な分岐点となる可能性が高い。

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