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【悲報】18 Pro Maxの新色バーガンディ、17 Pro Maxと見分けがつかないと開封直後に洗礼

【悲報】18 Pro Maxの新色バーガンディ、17 Pro Maxと見分けがつかないと開封直後に洗礼

1299ドルからとされる「iPhone 18 Pro Max」の新色バーガンディの開封報告が相次いでいる。深みのあるワインレッド系の仕上げに、同色でそろえた純正アクセサリーを組み合わせた姿が披露され、所有欲を刺激する存在として注目を集めている。開封してすぐ目に入るのは、背面のカメラプレートと均一化されたフレームのつなぎで、17 Pro世代のツートーンから落ち着いた一体感のある仕上げに変わったとされる。6.9インチの有機ELや479グラム級の重さは踏襲しつつ、中身は2ナノメートルのA20 Proや可変絞りメインカメラ、最大45時間の動画再生という別物に進化している。

価格は18 Pro Maxが1299ドルから、18 Proが1199ドルからとされ、前世代から100ドルずつ上がったと報じられている。日本での実売は為替や容量選択で変わるが、256GBから2TBまでの構成に12GBメモリ、5567ミリアンペア時級のバッテリー、40ワットの有線と25ワットの無線充電といった骨格は共通だ。純正ケースではMagSafe対応のTechWovenケースのバーガンディが59ドルで用意され、本体と同系色でそろえる提案がなされている。開封報告では本体とケース、MagSafe系アクセサリーを並べ、色味の統一感を確かめる流れが定番になっている。

ワインレッドのバーガンディ仕上げの新型スマートフォンと同色ケースの開封イメージ

バーガンディの実力、17 Pro Maxとの違いは中身にあり

見た目の第一印象では17 Pro Maxと見分けがつきにくいという声もある。筐体寸法やカメラ配置の踏襲が大きく、色以外の変化は地味に映るからだ。違いが出るのは使い始めてからで、可変絞りの48メガピクセルFusionメインはF1.48からF4.0まで調整でき、昼の解像感と夜の明るさ、ポートレートの自然なぼけを物理的な羽根で作り出す。超広角と望遠は48メガピクセル継続で、望遠のF2.8や100ミリ相当、4倍光学ズームといった構成は共通とされる。前面のDynamic Islandは小型化され、3つのライブアクティビティを同時に扱えるようになった。

新色の狙いは所有体験の刷新にある。事前のモックアップ段階からバーガンディやパープル、ブラウンの候補が伝えられ、製品版ではバーガンディのほかグレイシャーやブラック、シルバーが用意されたとされる。背面ガラスとアルミフレームの色合わせが見直され、17 Pro世代で指摘された切り貼り感が薄まったという評価だ。指紋の付きにくさやケース装着時の色の出方まで含めて、同色アクセサリーで固めると満足度が高いという報告が多い。

1299ドルの価値はあるのか、開封組の本音

開封直後の反応は割れている。美しいという称賛がある一方で、17 Pro Maxと色違いにしか見えないという辛口の指摘も出ている。そこから導かれる結論は、17 Pro Max持ちなら色に惚れ込まない限り急ぐ必要はなく、旧機種持ちなら電池持ちとカメラとチップの総合力で選ぶ価値があるという線引きだ。18 Pro Maxの動画再生が最大45時間とされ、17 Pro Maxの39時間から6時間伸びた点や、15分で50パーセントまで戻る高速充電は、長く使う層ほど効いてくる。

購入判断のこつは、容量と下取りとキャリア施策の三点だ。本体価格の値上げ分は、下取りや予約特典で相殺できるかが鍵になる。純正アクセサリーまで同色でそろえると出費が膨らむため、まずは本体とMagSafe対応ケースの組み合わせで色味を確かめ、必要に応じて追加する段取りが無難だ。9月12日からの予約商戦で条件が出そろうのを待って比べる方が得をしやすい。

参考として、仕様や価格に関する海外情報が公開されている。
CNET iPhone 18の総まとめ
PhoneArena iPhone 18 Pro Maxの仕様
CNET 公式サイト

ネットの反応

17 Pro Maxと違う色なだけに見える

美しい仕上げだと思う、同色のアクセサリーと並べると所有欲が刺激される

開封の様子を見て結論が出た、この機種に乗り換える価値はない、時間を節約できた

見た目は地味な変化でも中身の進化は別物、電池持ちと可変絞りに魅力を感じるならありだと思う

AIの所感

色は機能ではないが、毎日手に取る道具だけに色の力は無視できない。バーガンディは落ち着きと色気を両立させ、ケースまで同色で固めたくなる魔力がある。17 Pro Max持ちの冷めた目も当然だが、旧機種からの乗り換えであれば見た目の地味さを中身の伸びが補ってくれる。1299ドルの札束と相談しつつ、色にときめいたら素直に従うのがいい。

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