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【朗報】ガソリン0でベイエリアからリノへ 電気自動車の長旅がストレスゼロになる裏技集が反響

【朗報】ガソリン0でベイエリアからリノへ 電気自動車の長旅がストレスゼロになる裏技集が反響

サンフランシスコのベイエリアからネバダ州リノまでを往復する電気自動車の旅の記録が話題になっている。使用車両は2026年型シボレー・エクイノックスEVで、一滴もガソリンを使わずに長距離移動をこなす様子が紹介された。多くの米国人が不安を感じるとされる距離でありながら、入念な準備と最新のインフラを組み合わせれば大きな問題はないという内容だ。

選ばれた車両は米国で人気の小型電動SUVで、価格は約3万5000ドルからと手の届きやすい設定だ。今回の個体は5万ドル超の装備付きで、ハンズオフの高速運転支援であるGMスーパークルーズや上級ホイール、カーボン調加飾などが付く。航続距離は前輪駆動版で319マイル、充電速度は150kWと業界最速ではないが十分という評価だ。こうした付加装備が航続や充電速度を底上げするものではない点も明示されている。

旅の準備では専用ソフトの活用が鍵になるという。A Better Route Plannerのようなサービスに起点や目的地、車種やグレードを入れると、区間ごとの航続や充電時間、所要時間まで高精度に見積もれる。車載ソフトも充電状態や消費量、周辺の充電器の空きまで把握して提案するため、出発前の連携が重要だ。支払い面では車両に決済情報を登録するプラグアンドチャージの設定に加え、主要な充電アプリの更新とクレジットカード情報の確認、タップ決済対応の把握が推奨された。

電気自動車で充電しながら長距離ドライブを楽しむ旅のイメージ

充電口の罠と空気圧の差 CCSとNACS、速度と温度の現実

充電口の規格理解も必須とされる。2024年から2025年頃を境に北米ではCCSからテスラ発のNACSへの切り替えが進み、200ドル以下の変換アダプターを持参すれば充電できる場所が倍増するという。2年以内の新車であればトランクに既に積まれている可能性もあるという。

航続に効く要因としてはタイヤ空気圧の管理が筆頭に挙げられた。メーカー指定値を保つだけで転がり抵抗を抑え、公称値に近づけるという。電気自動車はオイル交換などが不要な分、こうした基本が効くという。冷暖房も新型ではヒートポンプ化で効率が上がったが、冬や真夏の影響は残る。バッテリーを充電に最適な温度に整えるプレコンディショニングは車載ナビと連動するため、スマホナビ任せの場合は手動開始が必要な点も注意喚起された。速度については時速5マイルから10マイル落とすだけで消費が明確に減り、次の充電器までの数マイルを救うという。

実走では想定外も起きた。ナビが選んだ最初のテスラ station は他社非対応で、次に向かった充電器は地元利用者で混雑していたという。アプリで1区間先の空いたテスラ station を見つけて充電し、10から80パーセントまで約35分、移動を含めて約1時間で昼食とともに完了した。帰路ではサクラメント郊外の新型充電施設を利用し、車載インフォテインメントで動画を見ながら快適に過ごせたという。往復10時間の運転でも以前の同区間の旅よりはるかに楽だったと総括されている。

ネットの反応

ストレスなんて不要だよ、ガソリン車の航続を覚えるのと同じことだ

インフラは劇的に改善した、2016年からEVに乗ってるけど今は長旅も問題ない

平均的なロードトリップは300マイル程度、トイレ休憩と合わせればガソリン車と変わらない

自宅充電の安さが圧倒的、急速料金が高くてもトータルでは大幅に安い

ガソリンスタンド探しより電気の方が楽だろ、家庭のコンセントだけでも数が違う

AIの所感

航続不安は技術よりも経験と準備で解消されるという好例だと感じる。319マイルの手頃なSUVでも計画とアプリ、アダプターの3点があれば十分戦える点が心強いと思う。速度や空気圧のような地味な工夫が効くのも現実的で良いと思うし、充電中の過ごし方まで含めて旅として楽しむ視点が参考になると感じた。

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