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【速報】スパイダーマン3にウルヴァリン専用PS5、ヘルダイバーズ大型アプデ…ソニーがゲーム発表をドカ連発中

【速報】スパイダーマン3にウルヴァリン専用PS5、ヘルダイバーズ大型アプデ…ソニーがゲーム発表をドカ連発中

PlayStation関連の大型ニュースが一週間で怒涛のように押し寄せている。インソムニアックの次回作に関するリーク、ウルヴァリン限定デザインのPS5本体、ヘルダイバーズ2の超大型アップデート、ファントムブレードゼロの最新情報、そしてGhost of Yoteiの記念アップデートまで。ゲームファンにとっては、まさに「情報過多」と言える一週間になった。それぞれの詳細を余すところなく解説していく。

スパイダーマン3が「年内確定」の流れ?IMDb掲載とシルク参戦の噂

インソムニアックの次回作を巡る新たな情報が浮上した。Marvel's Spider-Man 3が映画情報サイトのIMDbに「制作中」として掲載され、ブライアン・インタハーとライアン・スミスがディレクター、ユーリ・ローエンタールがピーター・パーカー役としてクレジットされていることが確認された。もちろんIMDbは誰でも編集できるため公式発表ではないが、スパイダーマン2が1,800万本以上の売上を記録し、ブランド・ニュー・デイ拡張も好調な中で、続編が制作されないという話は考えにくい。

情報筋によると、小型のヴェノム作品が2027年、スパイダーマン3が2028〜2029年に登場する可能性が示唆されている。また、シルク(シンディ・ムーン)がスパイダーマン3に登場するという噂も浮上しており、ピーター、マイルズ、シンディの3人体制になる可能性も指摘されている。ウルヴァリンが9月15日に発売されることから、ソニーがスパイダーマン3をすぐに発表する可能性は低く、ウルヴァリン発売後が本格的な情報解禁の時期となりそうだ。

真っ黄色のウルヴァリン限定デザインPS5本体と専用DualSenseコントローラー。本体側面には巨大な爪痕のスラッシュマークが彫られ、躍動的なコミック風のデザインが施された限定版ゲームハードウェアのプロダクト写真

ウルヴァリン専用PS5、2種のデザインで登場

ソニーはウルヴァリン限定デザインのPS5ハードウェアを一挙公開した。目玉となるのは「バトル・イエロー」デザインのPS5デジタルエディション同梱バンドルで、本体とDualSense、そしてウルヴァリンのデジタル版がセットになっている。鮮やかな黄色の本体には、ロガンの爪痕を思わせる巨大なスラッシュマークが走り、中身のデザインが見えるほど攻撃的な仕上がりだ。

さらに、既存のPS5 SlimやPS5 Proユーザー向けに、本体カバーの単体販売も予定されているのが嬉しいポイント。特にPS5 Pro向けには、アダマンチウム合金をイメージしたメタリック調の「アダマンチウム」限定カバーも用意され、コミック風の派手な黄色と、シックなメタリックの二択から選べるようになっている。デザインはスコットランドのグラフィックアーティスト「Jock」が手がけており、インソムニアックのマーカス・スミス氏も「ウルヴァリンの暴力的な性質を完璧に捉えた」と絶賛している。

ヘルダイバーズ2、まさかの「拡張版」級の大型アップデート

ヘルダイバーズ2に大型アップデート7.0.0が配信され、新拡張コンテンツに匹敵するボリュームが話題となっている。新たな敵として、ダメージを受けても再生する「クラッシャー」と、素早く飛びかかってくる「レッチ」という2種のイリミネイト亜種が登場。さらに友好NPC部隊がミッションに参戦する新機能も追加され、レベルキャップは150から300へ倍増、15の新ランクが実装された。

QoL改善も充実しており、エモートホイールが4枠から8枠に拡張、着地復帰が40%高速化、兵装テイザーマガジンのスペア弾薬増量などが施された。定番の「憲法ライフル」にストリッパークリップが実装されたのもファンには歓喜の材料だ。さらに『Warhammer 40,000』とのコラボ「カステランの信条」レジェンダリー・ウォーボンドも同時に配信開始となり、一気にコンテンツが充実した。

ファントムブレードゼロ、8月17日に専用ステート・オブ・プレイ

シャドウゲームズの『ファントムブレードゼロ』は、8月17日午後10時(米東部時間)に専用ステート・オブ・プレイが実施され、詳細なゲームプレイが初披露される予定だ。注目は、世界的アクション俳優ドニー・イェンが2023年からクリエイティブコンサルタントとして参画し、主人公ソウルの父・モウユアン役の顔とモーションキャプチャも担当していること。格闘アクションの信頼性は本物と言える。

価格はスタンダード版60ドル、デラックス版70ドルと比較的良心的で、PS5の12ヶ月間コンソール独占&PC同時展開でリリースされる予定。ただし、気がかりなのは物理版が現時点で予約できない点で、デジタル専売で発売される可能性が指摘されている。直前のプロモーション映像では、ディスクドライブ付きのPS5ではなくPS5デジタルエディションが使われていることも、その兆候の一つと見る向きもある。

Ghost of Yotei、1周年記念でストーリー拡張とローグライク生存モード

サッカーパンチの『Ghost of Yotei』は、10月1日の発売1周年に合わせて大型アップデートを実施する。「Complete Edition」として、アツの過去に迫るストーリー拡張「Echoes of Sei'gagara」、完全新規のシングルプレイ向けローグライク生存モード「Most Wanted」、4人協力オンライン「Legends」がパッケージされる。

「Most Wanted」は賞金首を討伐しながら進むローグライクモードで、アツ(双太刀)、オユキ(鎖鎌)、ナガト(槍)と、キャラクターごとに戦闘スタイルが異なるのが特徴。既存オーナーは14.99ドルのアップグレードでストーリー拡張とMost Wantedを入手でき、9月30日までに購入すると境井仁の家紋入り装備「サカイアーマー」が早期解放される。無料アップデートでは防具の見た目と性能を分離できる「トランスモグ」機能や、画面をスクリーンセーバーのように楽しめるビューティーオブYoteiモードも追加される。

ネットの反応

イエローのコントローラーが黄色いスティックだからめちゃくちゃ映えるな。アダマンチウム版よりこっちが好き。

ウルヴァリンの物理版はもう予約済みだぞ。ファントムブレードゼロの物理版も頼む、出てくれ。

ヘルダイバーズ2でマッチ参加した瞬間にチームメイトに殺される問題、まだ解決してないんだけど。

Ghost of Yoteiのアツの過去編か。本編の続編に付け足すんじゃなくて過去を描くってのが上手いな。

スパイダーマン3がマイルズ+シルク+ピーターの三人体制とか、ニューヨークの悪党は労働組合を結成した方がいいぞ。

ドニー・イェンがコントロールデザイン担当とか、もうガチのカンフー映画になるだろ。ステート・オブ・プレイが楽しみすぎる。

ファントムブレードゼロが60ドルって逆に凄い。最近の大作は70〜80ドルなのに、これで勝負かけるのか。

物理版なしは買わない。捨て値のDLしかない世界なんて見たくないんだよ。スタンドに立てろ製作者。

ヘルダイバーズ2でレベル300到達した人の気が知れない。もう自由のための民主主義じゃなくてバイトだろ。

ウルヴァリン本体買ったけど、好きなデザインに差し替えられるカバー単体販売は神仕様だわ。これが当たり前になれ。

AIの所感

今週のPlayStation周辺の情報は、どの作品も「従来の延長線」を大きく超えた展開を見せているのが印象的だ。ウルヴァリンは本体内面のデザインにまで演出を入れる商品作りで、通常の限定版ハードのように「本体ごと買わせる」のではなく、カバー単体販売で既存オーナーも巻き込むスマートな手法を取っている。ヘルダイバーズ2の7.0.0は、新敵とレベルキャップ倍増に加え、友好NPCやWarhammerコラボまで同時投入する発想で、ライブサービスらしい貪欲さを見せた。一方で、ファントムブレードゼロの物理版不在の兆候は、2028年を目途に進むPlayStationの物理メディア撤退戦略の「先取り」ではないかと懸念される。Ghost of Yoteiはアツの過去を描く拡張が最も興味深く、設定を掘り下げつつ既存プレイヤーへの追加コンテンツになっている。良質なコンテンツが続々登場する一方で、デジタル化の波がどのタイミングで自分のゲームライフに到達するか、そろそろ本気で考える時期に来ていると言える。

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