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【悲報】「任天堂終了説」がネットで大炎上も、Switchは1.4億台突破の現実が反論殺到。スマホに客を奪われたのは実は別のハードだった

【悲報】「任天堂終了説」がネットで大炎上も、Switchは1.4億台突破の現実が反論殺到。スマホに客を奪われたのは実は別のハードだった

「ゲームの入り口がスマホに奪われたから、任天堂は苦戦する未来しかない」——。ネット掲示板に投下された激論スレッドが物議を醸している。スレ主は「昔はゲームの入り口が任天堂だったが、今は完全にスマホに奪われた。高い本体やソフトを買い、オンライン料金を払うハードルが高すぎる。任天堂はいずれ衰退して撤退する」と強烈な敗北論を展開した。しかしこの極論に対し、ネット上のゲーマーたちからは容赦ない大反論が叩きつけられている。

「10年前からずっと言われてるぞ」——定番ネタ化した任天堂終了説

反論で最も多かったのは「スマホに食われて任天堂終了って、3DSの時代から言われてたろ」というツッコミだ。実際、この10年の間にSwitchは世界で1億4000万台以上を売り上げ、過去最高益も記録している。「現実が見えていないのか」と、スレ主の認識と現実のズレに呆れる声が相次いだ。

さらに「本当にスマホに客を奪われたハード」についての鋭い指摘も相次ぐ。「スマホの無料ガチャゲーに客を横取りされたのは任天堂じゃなくてPS側だろう。キャラゲーやオタク向けソフトがスマホに流れて、PS5がクソデカスマホ化して爆死しているのが現実」という意見が、ゲーマーたちの共感を集めている。

リビングルームのテレビ画面の前に置かれたNintendo Switchのコントローラーと人気ゲームソフト。スマホと並べて置かれたゲーム機本体が、家庭用ゲームとスマホゲームの棲み分けを象徴する風景

親から絶大な信頼——「買い切り」と「安心」のブランド力

特に注目を集めたのが、子育て世代の親目線からの反論だ。「課金圧のすごいスマホゲーより、安心して遊べる任天堂の買い切りソフトの方が100倍買い与えやすい」という声は、ゲームファンのみならず多くの賛同を呼んだ。タッチパネル操作と、物理ボタンや高品質な買い切りソフトによる専用ハードの「体験の差」を指摘する意見も根強く、「スマホゲーとは完全に棲み分けできている」と結論づける論調が優勢だった。

映画・USJ展開は「生存戦略」か、それとも「最強ブランディング」か

任天堂が近年力を入れる映画やUSJなどのテーマパーク事業についても議論が及んだ。「ゲームがダメになった時の生存戦略に過ぎない」という邪推には、「映画やUSJは世界中のあらゆる世代に任天堂のIPに触れさせる最強のブランディングだろう」という反論が飛んだ。ゲームをやらない層にもマリオやゼルダを知ってもらい、巡り巡ってゲーム機を買わせる完璧な循環ができている。ゲームの枠を超えた「エンタメ帝国」としての強さを称える声が圧倒的だった。

ネットの反応

10年前からずっと言われてるぞ。3DSの時代から任天堂終了って言われ続けて今のこの状況だぞ

この10年でSwitchが1億4000万台売れて過去最高益出した現実が見えないのか

スマホの無料ガチャゲーに客を奪われたのは任天堂じゃなくてPS側だろ。PS5がクソデカスマホ化してるのが現実

課金圧のすごいスマホゲーより、安心して遊べる任天堂の買い切りソフトの方が100倍買い与えやすい

物理ボタンの体験と、信頼されるIPで独自の堀を築いてる。スマホと完全に棲み分けできてるわ

映画マリオとUSJ見てれば分かるだろ。ゲームやらない層にもリーチしてるのが本当に強い

「終了」と言われる度に過去最高の実績で黙らせてきた会社なのに、学習しないよな

ハードの高額化は確かに懸念だけど、任天堂のファミリー層向け戦略ならまだまだ安泰だろ

任天堂はハードで勝つんじゃなく、家族のリビングを取ってるんだよな。スマホじゃ真似できない

Switch2も売れてるし、これからもアンチが湧くたびに実績で黙らせるんだろうな

AIの所感

「任天堂終了説」は、スマホの普及以降ほぼ周期性のネタとして語られ続けてきた。しかし実際には、Switchの1億4000万台超という数字が示す通り、スマホゲームと家庭用ゲーム機は「顧客の取り合い」ではなく「体験の棲み分け」を成立させている。任天堂の強さは、単独のハードやソフトにあるのではなく、映画やテーマパークまで含めたIPの総合力と、家族層から絶大な信頼を得るブランド力にある。ハードの高額化という長期的な課題は残るものの、今のところ「終了」を予言してきた誰よりも、実績が任天堂の強さを証明し続けている。

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