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【朗報】「Witcher 4」ついに2028年発売目標が正式発表 シリ主演の新サーガ始動、10年前の名作まで帰ってくる事態にファン大混乱

ウィッチャー4は2028年へ、そして10年前の名作がまさかの帰還 ゲーム業界がざわつく一週間

CD Projekt RedがGamescom前の公開映像の中で、シリーズ最新作「The Witcher 4」のリリースターゲットを2028年に設定していると正式に明かした。CEOのミハウ・ノヴァコフスキ氏は「チームはシリを主役に迎えた全く新しいサーガの制作に全力を挙げている」と述べ、現在500人以上の開発者が関わる同社史上最大かつ最も野心的なプロジェクトであることを強調した。ジェラルトの物語はすでに完結しており、今作は新章の起点として位置づけられている。さらに同社はウィッチャー4から約6年以内に3部作を完成させる計画も示しており、長期スパンの構想が明らかになった。

だが、サプライズはそれだけではなかった。Gamescomの場では「The Witcher 3」に向けた新規拡張コンテンツ「Songs of the Past」が発表され、2027年の近代コンソールおよびPC向けリリースが予定されている。開発はFools Theoryとの共同で行われ、ウィッチャー4の間接的なプロローグとして機能する内容になるという。発売から10年以上が経過した作品への大型追加に、ファンの間でも驚きの声が広がっている。このほかマルチプレイ型スピンオフ「Project Sirius」も、直近の人員整理の影響を受けながらも開発継続が確認された。

暗い森と古城が広がるダークファンタジーの世界観イメージ

Mortal Shell 2、評価84点の快進撃

ソウルライク作品が乱立する中、Cold Symmetryの「Mortal Shell 2」が強い印象を残している。先行アクセスでの検証では、PS5版・PS5 Pro版ともに良好なパフォーマンスを示し、特にPS5 Proではパフォーマンスモード使用時もレイトレーシング反射が維持されるという。一方で草地エリアにおける影のちらつきが確認されており、PSSRなどアップスケーリング技術に起因する可能性が指摘されている。PC版ではクラッシュや画面のティアリングが報告されており、60fps制限とVsync無効化が暫定的な回避策となる。

評価面ではPC版でメタスコア84を記録。殻(シェル)システムの拡張、ビルドの多様性、オープンワールド化された探索など、前作からの大幅進化が批評家から高く評価されている。ナビゲーションの分かりづらさや難易度の急上昇といった批判もあるものの、「近年のソウルライク屈指の出来」とする論調が目立つ。

GTA6リーク騒動、元Rockstar技術ディレクターが沈静化を呼びかけ

一方で波紋も広がっている。「Cyber Leek」と名乗るアカウントが6日間で複数のゲームプレイ動画とフルマップ画像を投稿した問題だ。Take-Twoは発信者の特定のためMicrosoft、Discord、Xに対して召喚状を発行。リーカー側は仮想通貨資金による投票で次に公開する動画を決めるという挑発的な行動を続けており、Netflix独占の最新情報公開イベントを目前に控えたタイミングだけに、Rockstar内部の緊張が高まっているとBloombergが伝えている。

ただし、1995年から2009年までRockstar Northに在籍した元技術ディレクターのObbe Vermeij氏は、今回のリークを「大きな問題とは言えない」と分析する。将来の購入者のおよそ9割はリーク映像を探さず、むしろ避けているとし、2005年の「Hot Coffee」事件(成人向け隠し要素発覚で製品回収と数千万ドル規模の和解金、推定5000万ドルのコストが発生)と比べれば次元の違う話だと説明。リークされたビルドについても、家庭用市販機ではなく開発キット上でのみ動作するものの可能性が高いとの見解を示した。主要ストーリーの映像流出という最悪シナリオこそ懸念材料として残るが、販売への実害は限定的という見立てだ。

CoD最新作のベータは苦戦、対照的に盛り上がった異種格闘技戦

Modern Warfare 4のアーリーアクセスベータ週末は、決して順風とは言えないスタートとなった。Steamの英語レビューの肯定率は52%程度、Xboxでは5点満点中2.8点前後。プレイヤー数も初日ピークの11万5000人から6時間で44%減、週末半ばには5万人を割り込み回復しなかった。最大の不満はコントローラー用エイムアシストの強さ、ベータ段階で確認されたチーター、そしてTPM 2.0必須要件。近年作からオムニ移動を縮小するレトロ志向の設計は賛否を呼んでいる。

同じ週末にクローズドベータが実施された別のFPSタイトルは、逆に土日でプレイヤー数が伸び続け9万人超から10万5000人超へ上昇。キルを狙わなくても補給や輸送で貢献できる設計が支持を集めたとみられる。なおModern Warfare 4のSwitch 2物理版はボックス内にダウンロードコードのみ封入される模様で、本体容量250GBとの兼ね合いが懸念されている。来週末にはSwitch 2を含むオープンベータが実施され、本命の判断材料が揃う。

Dawnwalkerは60fps対応を当日発表で安堵の声

Rebel Wolvesの「Blood of Dawnwalker」をめぐっては、先週公開されたコンソール性能映像で最高40fps表記が判明し批判が集中していたが、開発陣はフィードバックを受けて9月3日の発売日から60fpsパフォーマンスモードを搭載すると急遽確約した。当初公表しなかった理由について同社は「初日に確実に提供できることだけを発信する方針だった」と説明。バンダイナムコエンターテインメントが出版する同作は、PS5、Xbox Series X|S、PC向けに今月登場する。

ネットの反応

Mortal Shell 2めっちゃ面白い。細かい技術的問題はプレイ意欲に影響しないレベル、84点という評価は妥当だと思う

Witcher 4 vs Elder Scrolls 6 の決戦が楽しみすぎて仕方ない

2028年にWitcher 4を出すならCyberpunk 2077の時みたいな惨事になる確定ラインだろ。完成形になるのは2031年くらいか

リークで売上が傷つくのはゲームがつまらない場合だけ。誰もGTA6がつまらんとは言ってないし、実質ただの宣伝だよ。Rockstarが困ってるのはリークをコントロールできないことだけでしょ

個人的にはMortal Shell 2がElden Ringより好き。理由はうまく言えないけど、操作感が自分には合ってる

ちらつきとかfpsとか、どうでもいい細かい指摘ばっかり。レイトレだろうが何だろうが、楽しく遊んでるから気にならない

今年の秋から数ヶ月はゲーミング史上最高の充実度。ControlとBlood of the Dawnwalkerが出たら自分の一年はもう確定

AIの所感

今週のニュース群から読み取れるのは、大手の「約束の仕方」が成熟しつつあるということだ。Rebel Wolvesが60fpsを確証が持てるまで発表しなかった姿勢、CDPRが2028年という余裕のあるターゲットを明示した点は、Cyberpunk 2077の教訓が業界全体のリスク管理に浸透している証拠と言える。他方で、GTA6のリーク問題は情報統制の限界と、それでも販売にほぼ影響しないという超大作の経済性を浮き彫りにした。プレイヤーにとっては、リークよりも「発売時に完成度が高いか」の方が遥かに重要であり、その意味でMortal Shell 2のような中堅スタジオの成功は、予告通りの時期に期待通りの品質で届けることの価値を再確認させてくれる。

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